2004年01月04日

目板張り

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目板というのは、板と板を突き合わせた継ぎ目の上をふさぐために張る板のことを目板といいます。ここでは巾広板を縦張りに、すき間を空けて等間隔に並べ、そのすき間を目板でふさぐように打ち付けています。
目板を回りこんで雨の浸入も考えられますが、板を伝わって土台水きりまで落ちていくはずです。仮に浸入しても土壁に問題を生じることはまずないでしょう。土が濡れても乾くことで元に戻ります。(2004.02.10)
posted by 太郎丸 at 10:10| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする