2004年01月01日

1階床板張り

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1階床の仕上げは厚い杉板を使っています。表面が柔らかい杉はキズがつきやすいことから床材に使うことはちょっとルール違反ですが、肌触りのやさしさ、暖かい感触など、直接素足で触れることの心地よさは大きなメリットだと考えています。厚さが4cmもあればキズの対処もしやすくなることから、よく使う仕様です。
厚いメリットを活かし、その下地になる床組は、2階と同様に3尺間隔に入った大引に直に打ち付けています。
1階の場合、その板の一部がはずせるようにしておけば、そのまま床下収納の出来上がりです。
(2004.01.13)
posted by 太郎丸 at 10:10| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする