2003年11月15日

土台敷き

2003_1115_04s.jpg

週明けに骨組みを組み上げる建て方に先立ち、1日かけて土台敷きが行なわれました。
何事においても土台は肝心ですが、土台は骨組みの足元をしっかりと固めるための役割を持っています。また、柱の位置や建物の形を決めるためにコンクリート基礎に固定されます。
長寿命の住宅にとっては土台の耐久性は重要ですから、ここでは腐りにくい芯持ち桧の5寸角材(150cm角)を使っています。
毎回のことですが、建て方の前は天気が気になります。
予報ではなんとか雨ではなさそうですが・・・。
こればっかりは、てるてる坊主にお願いするしかありませんね。


posted by 太郎丸 at 10:10| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。