2003年11月13日

下小屋では

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現場で基礎工事が進んでいる間に、下小屋では木工事が平行して進められています。
各伏図の情報を移し取り、骨組みの平面情報と刻みのための情報を盛り込んで書き入れられた手板と高さの情報を書き込んだ矩計棒(板に書いていましたが)、そして材木を見ながら、棟梁と骨組みの打合せをしてきました。(8月の下旬ごろ〜)

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2階の登り梁は根曲がり材の太鼓梁です。木が斜面に立っていたその形を小屋組みの梁として使います。丸みのある部分は丁寧に皮むきをしてもらいました。
建て方前の段階では、この梁がどのように組みあがっていくのか楽しみでした。

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上棟の予定もおおかた決まり、墨付け、刻みも建て方に向けてピッチを上げていく状況になってきました。
posted by 太郎丸 at 23:11| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする