2018年03月02日

テスト送信2018-0302

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posted by 太郎丸 at 12:55| Comment(0) | 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

完成:家と道との関係づくり

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外構工事もようやく終わりました。
道路に面しては、生垣など柔らかく境界際を作るという方法がありますが、ここでは格子壁とパーゴラを方形屋根の建物本体に付属する下屋のように建物と一体のデザインとして設けました。

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道に面しては、透けていながら、自らの敷地に対しては領域を明確にして、しっかりと守るという考えです。格子であるために道に対しては圧迫感もなく、外観上の一番の特徴になっています。
内庭側にはツタ類などを植えていただきましたので、2〜3年で格子に絡みつき、柔らかい雰囲気を一段と高めてくれるものと期待しています。
(2004.03.30)
posted by 太郎丸 at 13:00| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月04日

外構工事

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足場も取りはずされ、建物周囲の外構工事に入りました。
道路に面してのブロック工事やカーポートの工事中です。

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建物の南側には木製デッキを取り付けています。
(2004.03.16)
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木のバルコニー

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外部工事に入り、2階にバルコニーの取り付け作業中です。

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やはり、木の家ですからバルコニーを金属でというのには抵抗がありますね。ここでは室内側から伸ばした2階甲乙梁を利用して丈夫な庇を張り出し、その上に乗せるように木組のバルコニーとしました。
手摺りの塗装も建て主さんが自ら行いました。ご苦労さまでした。
(2004.03.08)
posted by 太郎丸 at 11:30| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建具・襖

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建具が搬入され、取り付けが始まります。
杉の板戸や障子、襖など引き戸を中心とした建具の計画としています。

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障子や襖は現場で経師屋さんが貼っていきます。
洋室の建具でも鳥の子を貼りましたので、戸襖となっています。
鳥の子に糊を塗り、貼り付け、しわを伸ばしながら、はみ出した余分な部分を裁断。
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階段

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2階へあがる階段は居間を通って、という動線です。
でも、居間側からは階段があるようには感じさせないように格子のパネルで段板を受けるようにしました。

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階段下は収納になるため、障子のような仕上げとするように考えています。まだまだ雰囲気は変わります。
posted by 太郎丸 at 10:50| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

板金による「際」の処理

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雨仕舞いのために、今では板金はなくてはならない材料です。窓廻りや土台、梁、見切り枠などの水切り。雨押えや笠木など、上から直接木に雨が当たることを避けたい部分に板金を巻きます。ここではカラーステンレスを使っています。

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板金は雨が当たるのを防ぎ、雨水を裏に廻しこまずその先端で切ることが目的ですから、その先端の形状がポイントで、普段は単純に直角に折り曲げて水切りとしていますが、風基建設さんの場合は、玉縁といって先端を丸く曲げ、細くシャープに見せる納まりに仕上げてくれています。
(2004.02.14)
posted by 太郎丸 at 10:30| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外壁板張り完了

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塗装した板が張りあがりました。写真のアングルからはほとんどが板張りの住宅に見えますね。戸袋にも外壁と同じように目板張りという張り方をしています。
塗装してから時間がたつにつれて色合いが落ち着いてくるように感じます。

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この日は、専門雑誌編集の方が「土壁」の取材で来られましたが、外観は木のボリュームの方が多いのでちょっと的が外れたようです。でも本来は土を保護する目的では、木を張ることが素直な方法なんですけどね。まだ、仕上げていない土壁部分の写真を何枚も撮られていました。でも雑誌にはチョロっとしか載っていませんでしたね。
取材は、建築基準法の告示の中で土壁が新たに取り上げられたことへの対応について実務者への意見を聞くことが目的でした。(2004.02.16)
※土壁に関する関連記事は木の家ネットの「ココ」。
posted by 太郎丸 at 10:20| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目板張り

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目板というのは、板と板を突き合わせた継ぎ目の上をふさぐために張る板のことを目板といいます。ここでは巾広板を縦張りに、すき間を空けて等間隔に並べ、そのすき間を目板でふさぐように打ち付けています。
目板を回りこんで雨の浸入も考えられますが、板を伝わって土台水きりまで落ちていくはずです。仮に浸入しても土壁に問題を生じることはまずないでしょう。土が濡れても乾くことで元に戻ります。(2004.02.10)
posted by 太郎丸 at 10:10| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月03日

中塗り土・漆喰仕上げ

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内部の仕上げ工程も追い上げの状況になってきました。
土壁も中塗り土を塗って、仕上げ塗り前の平らな下地面にしていきます。

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中塗り土がある程度乾いてから、その乾き按配をみて仕上げの漆喰塗りです。
木の色と漆喰の白色。ようやく仕上がってきたという感じです。
(2004.02.19-23)
posted by 太郎丸 at 10:40| 東村山の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする